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先進医療Advanced medicine

先進医療の情報を掲載しております。

先進医療とは?About advanced medicine?

”先進医療”


 一般の医療水準をこえた先端医療のなか厚生労働大臣の承認を受けた医療行為のことです。

 先進医療の特性として治療の有効性が高く、数日の通院で治療ができる、身体への負担が少ない等の技術がございます。
 一般の治療や手術では、回復までの期間により早期の社会復帰ができないや高齢のために治療や手術が困難、傷跡が残るなどの場合がございますが、先進医療のなかではそのようなことがクリアになる治療もございます。

 但し先進医療の技術料は高額になるものもございます。
 また先進医療の技術料については、健康保険又は国民健康保険の適応外のため全額自己負担となります。
 
 当ページの下段に先進医療の技術の一例を「先進医療技術一端」でご紹介しております。


 先進医療の概要について先進医療の概要について(厚生労働省ホームページ)
  

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先進医療技術一端Advanced medicine technical end

”先進医療”

重粒子線治療先進医療 がんの重粒子線治療
   正式名称:重粒子線治療
   
   世界に先駆けて放射線医学総合研究所内の重粒子医科学センター病院で
   初めて行われました。
   従来の放射線では効果がないがんにも効果があり、従来の放射線の2〜3
   倍の威力でより強力にがんへダメージを与えることができます。
   治療の回数も少なく、副作用もほとんどない治療です。

   重粒子線治療の適応
    重粒子線治療先進医療頭蓋底腫瘍(脊索腫・軟骨肉腫など)
    重粒子線治療先進医療頭頸部がん(鼻・副鼻腔、唾液腺等にできるがん)
    重粒子線治療先進医療肺がん(非小細胞型)の局所進行がん
    重粒子線治療先進医療肝がん
    重粒子線治療先進医療前立腺がん
    重粒子線治療先進医療骨・軟部腫瘍で手術が困難なもの
    重粒子線治療先進医療直腸がん(術後再発)で手術が困難なもの
    重粒子線治療先進医療悪性黒色腫(眼球の脈絡膜)
    


陽子線治療先進医療 がんの陽子線治療
   正式名称:陽子線治療

   アメリカで世界初の医療用陽子線治療装置を導入したのをきっかけに、日本でもっとも早く陽子線治療を
   開始したのが、国立がん研究センター東病院です。
   世界ではすでに6万人以上が陽子線を受けており、粒子線治療のスタンダードともいえます。
   粒子のなかでもっとも軽い陽子を使い、がん周辺の臓器を傷つけない、体にやさしい治療です。

   陽子線治療の適応
    陽子線治療先進医療脳腫瘍(原発性のみ)
    陽子線治療先進医療頭蓋底腫瘍(脊索腫・軟骨肉腫など)
    陽子線治療先進医療頭頸部腫瘍
    陽子線治療先進医療肺がん
    陽子線治療先進医療肝細胞がん
    陽子線治療先進医療移転性肝がん(単発で他の部分に転移がないもの)
    陽子線治療先進医療軟骨部肉腫
    陽子線治療先進医療前立腺がん



がん免疫細胞療法先進医療 がん免疫細胞療法
   正式名称:樹状細胞および腫瘍抗原ペプチドを用いたがんワクチン療法

   がんの主な治療法には、手術、化学療法(抗がん薬を使った治療)、放射線治療がありますが、それに加えて
   第4の治療法として注目されているのが免疫療法です。
   一人ひとりに備わる免疫システムを使ってがんを攻撃することで、副作用がごく少なく、体にやさしい治療です。
   また2011年のノーベル医学生理学賞を受賞した米国ロックフェラー大学のラルク・スタインマン教授の「樹状
   細胞とその獲得免疫における役割の発見」の研究が礎となった治療です。



エキシマレーザー冠動脈形成術先進医療 エキシマレーザー冠動脈形成術
   正式名称:エキシマレーザー冠動脈形成術

   心臓病の筋肉に栄養を送る血管が狭くなり、さらにはつまってしまうと、命にかかわることもあります。
   日本での死因の第2位は心臓病となる近年、こうした症状に対しては、カテーテルという細い管を使った治療が
   主流になっていますが、従来のカテーテル治療が難しい場合にも可能な「エキシマレーザー」を使った治療です。

   


多焦点眼内レンズ水晶再建術先進医療 多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術
   正式名称:多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術  

   これまでの白内障の手術では、1か所にしかピントの合わない単焦点眼内レンズが使われ、術後にはメガネが
   必要でした。
   しかし、白内障で濁った水晶体を多焦点眼内レンズに置き換えることで、遠くも近くも見えるのことができメ
   ガネのない生活が可能になり、新たな選択肢として注目されており、手術時間は15分程度で術中・術後も痛み
   がない治療です。



冠動脈バイパス手術先進医療 ロボットを用いた冠動脈バイパス手術
   正式名称:内視鏡下手術用ロボットを用いた冠動脈バイパス手術

   冠動脈バイパス手術は、心筋梗塞や狭心症の治療としておこなわれます。
   この手術にロボットを用いることで患者さんの体への負担を大きく軽減し、3D画像を見ながら医師がロボットを
   遠隔操作することにより同時に手術の精度を向上させる画期的な方法として期待されている治療です。
   手術後の感染症、合併症も少なく、3日で退院できる治療です。


                                          平成23年11月1日現在




 ●上記の先進医療の技術が収録●
先進医療を知るDVD
 

先進医療の技術が映像と音声でわかりやすく解説されているDVD
(三井住友海上あいおい生命より)



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TEL:06−6796−8651  FAX:06−6796−8651
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先進医療各技術概要先進医療の各技術の概要について(厚生労働省ホームページ)

  先進医療
  先進医療各技術概要先進医療の各技術の概要について(2011年11月1日現在)先進医療(PDF:397KB)


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